土持矯正歯科医院 宮崎県都城市中央通り近くの歯医者 矯正・顎関節症・顎変形症などの治療を行っております。

土持矯正歯科医院


土持矯正歯科医院のご案内

宮崎県都城市上町 15-3
TEL 0986-22-1500

■診療時間
月火水金土曜日
08:30-13:00 14:30-18:00


■当院までのアクセス
地図

ホーム 矯正治療について

矯正治療は、装置による治療も大切ですが、治療後の安定した歯ならびを維持するために歯ならびを悪くした原因の改善も大切です。
口腔顎顔面とこころの両方の育成が大切です。

年齢や症状によって異なる矯正治療

女の子写真
まだ歯の生えていない赤ちゃんから予防を行っております。
お母様方に歯ならびを悪くしないための生活習慣のお話をしております。
母乳が出過ぎた場合歯ならびが悪くなることもあります。

乳歯にたいする治療は、以前は乳歯は生え変わるから治さなくても良いとか、反対に噛んでいる場合6歳頃に永久歯に生え変わる時に治ることもあるから治さなくても良いと言われてきましたが、それに該当する人は10%以下であると言われています。

反対に噛んでいる歯ならびは3歳から治療を始めることもあります。
反対に噛んでいる場合出来るだけ早めにご相談ください。
乳歯の歯ならびを正しくしておくことでよく噛めるようになり顎の発育を促進させることもあります。
いつも口を開いている場合、舌の動きで歯ならびが悪くなります。

口で呼吸をさせない装置の使用や舌の訓練で改善されることが多くあります。 これらの治療は早いほど効果があります。
矯正治療は永久歯がそろう約12歳までの治療と永久歯の治療の2つの段階に分けています。永久歯がはえそろうまでの第1段階の治療を適切に行うことにより永久歯の治療である第2段階の治療の期間を短くできます。時には第2段階の治療を行わなくても良い時もあります。

治療の効果や成長・発育によって治療計画や装置を追加、変更、除去する必要があります。
1年に2回ほどのレントゲン撮影で成長・発育の確認を行います。

矯正装置の種類

矯正治療は上下の顎骨(骨格系)、歯ならび(歯牙系)、それらを取り巻く咀嚼筋群(軟組織系・機能系)にたいして治療を行います。
検査の結果、治療を行うための適切な装置を選択します。
骨格系に使用する必要がある場合、夜間使用します。

口腔内に使用する装置は目立たないものや裏側で行うものもありますがそれぞれ利点欠点があります。 患者さんの希望を伺って決定します。取り外しが出来るものや出来ないものがあります。
咀嚼筋群や口呼吸を改善するものは30分から1時間ぐらい使用するもの等があります。

不正咬合の予防と育成

歯ならびを悪くしないために歯ならびを悪くする原因は食生活を始めとする生活習慣があります。
歯ならびを悪くする大きな原因は「よく噛まなくなってきたことで顎の骨が大きくならなくなってきた」とか「歯が大きくなってきた」など諸説あります。

そのほかの大きな原因に口腔顎顔面にたいする不適切な外力があります。
またよく噛まなくなってきたことで噛む筋肉や顎の骨がしっかり育たなくなり不適切な外力に負けてしまうことがあります。離乳食を咀嚼訓練食としてとらえ離乳食から始まる食育によって不適切な外力に負けないしっかりした口腔顎顔面を育成することが大切と考えています。

唇顎口蓋列の治療

矯正治療は上下の顎骨(骨格系)、歯ならび(歯牙系)、それらを取り巻く咀嚼筋群(軟組織系・機能系)にたいして治療を行います。
検査の結果、治療を行うための適切な装置を選択します。
骨格系に使用する必要がある場合、夜間使用します。

口腔内に使用する装置は目立たないものや裏側で行うものもありますがそれぞれ利点欠点があります。患者さんの希望を伺って決定します。取り外しが出来るものや出来ないものがあります。
咀嚼筋群や口呼吸を改善するものは30分から1時間ぐらい使用するもの等があります。

治療開始までの手順

最初の日にお子さんや本人の不正咬合の原因、一般的な不正咬合や矯正治療についてお話をし、保護者や本人の質問や疑問についてお話をお伺いして、次回に検査を行います。
検査内容は頭のレントゲン、顔や口などの写真、口の中の模型を作成します。

検査後の次回のお約束の時にお子さんや本人がどのような状態でどのような治療が必要かのお話と、どのような結果を希望されているのかについてお話を伺います。
その結果、治療計画と使用する装置を決定します。

お気軽にお問い合わせ下さい・・・

土持矯正歯科医院では不正咬合に対する治療や予防、育成のためのお問い合わせにお答えしております。お口の中を拝見したり検査をしないと詳しいことはわかりませんが、わかる範囲でお答えします。

土持矯正歯科医院では不正咬合の予防・育成も行っております。

また、顎変形症に対するセカンドオピニオンも受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。


上記文章の転写・複製はご遠慮くださいますようお願いします。


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